ある日、ふと、自分の年齢をしみじみと考えてみて、茫然とするという経験はありませんか?
いろんな人と話していて感じるのは、年月はあっという間に過ぎ去るということです。
年齢を経てゆく肌の衰えを食い止める為にポリフェノールを飲んでもやはり時間は無常に過ぎていきます。
光陰矢のごとしといいますが、本当にそうですよね。
自分としてはあまり変わった感じがなくても、周りはそうは見ません。
特に子供は正直です。
女性の場合、「お姉ちゃん」と呼ばれていたのが、ある日、「おばちゃん」と呼ばれたりします。
それがいずれは「おばあちゃん」になるわけですね。
こうした呼ばれ方に対応して、自分の社会的なポジションを自覚することもよくあることです。
若いままでいたいと、若づくりするのもいいと思います。
でも、そうした点に労力を費やすよりも、自分のポジションを自覚してそれに沿った行動をする方がいいのではないかと思う今日この頃です。
実るほど頭を垂れる稲穂かな…
01
14
12'
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